ヨーロッパ靴サイズ→日本サイズ 変換表|EU36〜EU47 レディース・メンズ対応

ヨーロッパの靴サイズは「EU37」「EU41」などの表記が特徴的で、日本の「センチメートル」表記に慣れている方には少しわかりづらいかも。海外の人気ブランドの靴やスニーカーをオンラインで購入したいけど「本当に足に合うのかな?」と不安を感じる方も多いはず。

この記事では、ヨーロッパサイズの仕組みや計算方法、靴選びのコツを具体例とともに解説していきます。これを読めば、ショッピングで靴のサイズ選びに迷わなくなるはず!

海外ブランドの靴を選ぶとき、最初に困るのがサイズ表記の違い。「EUサイズって何?」「USとUKも似ているけど違うの?」そんな疑問を持つ方も多いかな。

まずは基本的なサイズ表記の違いから解説していきます。

目次

EUサイズ→日本サイズ 変換早見表

EUサイズを入力すると日本サイズ(cm)が表示されます
EUサイズ 日本サイズ (cm) US(女性) US(男性) UKサイズ

※ブランドや靴の種類によって±0.5cmの差が生じる場合があります。必ずブランド公式のサイズガイドも確認してください。

世界で使われる4つの靴サイズ表記

靴のサイズは、日本のようにセンチメートル表記だけじゃない。実は、各国で使われている表記方法が異なり、それぞれの国で基準が定められているのです。主に以下の4種類があります。

  • 日本サイズ(JP)
    センチメートル(cm)単位で、かかとからつま先までの長さが基準。
  • アメリカサイズ(US)
    インチ(1インチ=2.54cm)を基準としてるけど、実際の靴サイズは計算が必要。
  • イギリスサイズ(UK)
    アメリカサイズと似ているけど、微妙に異なる。測定基準や起点が独自。
  • ヨーロッパサイズ(EU)
    数字のみで表示され統一感があるが、センチ表記とは異なる基準。

例えば、日本サイズの26cmを海外サイズに換算すると、アメリカでは「8」、イギリスでは「7.5」、ヨーロッパでは「41」となる。このように同じ足の長さでも国ごとにサイズ表記が異なるので、事前の確認が欠かせない。

EUサイズの計算方法と目安

ヨーロッパの靴を選ぶ際に「EU41は何センチ?」という疑問を解消するための計算方法を詳しく見ていきましょう。これを知っていれば、ショッピングでも自信を持って選べるはず。

項目詳細・選び方の目安
1サイズごとの差約0.6~0.7cm
(例:EU40からEU41に上げる場合の差はこの程度)
日本サイズ(cm)との換算例25.5cm → EU40
26.0cm → EU41
26.5cm → EU42
端数(中間サイズ)の場合例:24.75cmなど、中間サイズの場合
・幅広の靴/ゆったり履きたい → 大きめ(EU39)
・フィット感を重視したい → 小さめ(EU38)

失敗しないための!靴選び3つのチェックポイント

サイズ表記はあくまで目安です。ネットショッピング等で選ぶ際は、以下の3点も必ず確認しましょう。

  1. ブランド公式のサイズガイドを確認する ブランドや靴の木型(ラスト)によってサイズ感は異なります。購入前に公式サイトのサイズ表を必ずチェックしましょう。
  2. 購入者のレビューを参考にする 「甲が高め」「幅が狭め」など、実際のサイズ感や履き心地の傾向は、他の購入者の感想がとても参考になります。
  3. 返品・交換ポリシーを確認する 万が一サイズが合わなかった場合に備えて、返品やサイズ交換の条件を事前に把握しておくと安心です。

靴の種類別:サイズ選びのポイント

靴のサイズを把握しても、種類によって選び方が異なることを知ってますか?スニーカーや革靴、パンプスなど、靴の形状によって最適なサイズが変わるので注意が必要。

革靴の選び方|ぴったりが理想

革靴は足にフィットすることが重要。そのため、足の実寸サイズと同じサイズを選ぶのが基本。

ただし、新品の革靴は硬めに感じることがあるけど、履いていくうちに革が柔らかくなり足に馴染むので問題ないです。

  • 革靴は少しきつめでもOK
  • 厚手の靴下を履く場合は0.5cm大きめを選ぶ
  • 適切なサイズ選びで足の負担を軽減

スニーカーの選び方|余裕を持たせる

一方、スニーカーは実寸より0.5~1cm大きめを選ぶのが快適。スニーカーはスポーツ用としても使われることが多いから、足の動きを妨げない程度のゆとりが必要。

  • 足がむくみやすい夕方に試着するとベスト
  • 長時間歩く場合はさらに0.5cm大きめを選ぶことを検討
  • 試着時は実際の使用シーンを想定する

パンプスの選び方|捨て寸を意識

パンプスの場合は、つま先に「捨て寸」と呼ばれる余裕が作られています。そのため、足の長さとほぼ同じサイズを選んでも大丈夫。ただしデザインによって異なるので、試着は欠かせない。

  • ヒールが高い靴は少し大きめを選ぶと安定しやすい
  • 試着時に必ず歩いて安定感を確認
  • 足の負担を軽減するためのインソールを検討

靴のサイズを測る方法

正確なサイズを知るためには、足のサイズを測ることが基本。ここでは、自宅で簡単に測定する方法をお伝えします。

測定する3つのポイント

  1. 足の長さ
    一番長い指先からかかとまでを測定。
  2. 足の幅
    足の横幅が最も広い部分を測る。
  3. 足の甲の高さ
    足の甲の一番高い部分の外周を測る。

これらを正確に測ることで、自分の足に合う靴が見つけやすくなるかも。

サイズが合わないと起こる問題

靴のサイズが合っていないと見た目の問題だけでなく健康にも影響を及ぼすことがあります。以下の点を確認してみてください。

  • 靴擦れ:特にかかと部分で起こりやすい。
  • 足指の圧迫:外反母趾や巻き爪の原因になることも。
  • 歩行時の痛み:足裏の筋肉に負担がかかる。
  • 定期的に足のサイズを測定する。
  • サイズだけでなく幅や甲の高さも確認する。
  • 試着時に少し歩いてみる。

まとめ:ヨーロッパ靴サイズを使いこなして失敗のない買い物を

靴選びは「サイズを知ること」から始まります。特にヨーロッパサイズは一見難しく感じるかもしれませんが、基本を押さえれば簡単です。

まずは自分の足のサイズを正確に測り、それを基にブランドのサイズ表をチェックしてみましょう。これであなたもショッピングで自信を持ってお気に入りの靴を選べるはず!

是非、自分にピッタリの靴をみつけてくださいね!

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